school architects blog
耐震紙芝居

京安心すまいセンターからの依頼で作成した、「耐震紙芝居」。子ども向けなので、かわいらしく描かれています。17日にはじめてのお披露目は、御池地下広場で開かれた、地震とすまい まちづくり展にて。

弁士は、マンガミュージアムでお世話になっている、「ヤッサン一家」から来ていただきました。やはり、しゃべり方が上手で子どもからお年寄りまで、皆が引き込まれてしまいました。プロです。

広報では、30名限定としていたのに、100名を超えるお客さんたち。とても有意なコンテンツが誕生したと感じました。

紙芝居の内容は、以下にアップしておきます。

今回の業務委託をいただいた、京すまい安心センターの皆さま、制作いただいた京都国際マンガミュージアムの黒飛さん、そして作画いただいた、カートゥーンコースを卒業した鈴木素美さん、ありがとうございました。

 

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. 建築が環境を破壊するものであることは疑いようもありません。 一方、ある目的のためには、空間が必要であることも事実です。 犠牲にしてまでつくられる空間とは、一体どうあるべきなのでしょうか。空間の「質」は、広さだけの尺度で判断することは出来ません。単なる箱をつくるのではなく、空間のかたちや光、音、雰囲気など、人々にとって、記憶に残るような魅力を持つものを残していきたいと考えます。 次世代から現在の環境を預かっている、という立場に立ち、 建築・インテリア・家具・まちづくりのデザインを行います。

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