school architects blog
こども建築教室

日曜日に、京都市安心すまいづくり事業として、「家をつくってみよう!」こども建築教室を実施しました。

まずは説明から。台紙に間取りを考えて、壁と屋根を決めて、1:50の模型まで制作します。

作業開始。2時間で完成させなければなりません。

あらかじめ、印刷した、ベッドやキッチン、お風呂、ソファーなどのパーツを切り取ります。

22名の幼稚園から中学生までの、こども・生徒たち。サポートしてくれているのは3年生の葉山スタジオ学生。

家のかたちを決めて、壁を切っているところ。

間取りに壁を重ねて、窓とドアの位置を決め、かたちを考えて壁に描いたり切り取ったりします。

壁ができたら今度は屋根を乗せます。

煙突もつけました。トップライトもあります。

完成した平面図と壁。サンプルを見ながらとはいえ、立派な家になってます。

ドーム型もあります。

最後は、色紙を貼ったり、色を塗ったりして仕上げです。

たったの2時間で、自分で考えた理想の家の完成です。住まいに興味を持ってもらえたことと確信しました。また、どこかで実施しましょう。

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. 建築が環境を破壊するものであることは疑いようもありません。 一方、ある目的のためには、空間が必要であることも事実です。 犠牲にしてまでつくられる空間とは、一体どうあるべきなのでしょうか。空間の「質」は、広さだけの尺度で判断することは出来ません。単なる箱をつくるのではなく、空間のかたちや光、音、雰囲気など、人々にとって、記憶に残るような魅力を持つものを残していきたいと考えます。 次世代から現在の環境を預かっている、という立場に立ち、 建築・インテリア・家具・まちづくりのデザインを行います。

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