school architects blog
カレヴァ教会
カレヴァ教会

タンペレ市図書館と同じ設計者。1966年。設計競技で選ばれた、ピィエテラ夫妻の初期の代表作。「記念碑的な姿を持つ教会であること」が、競技の中の条件でした。垂直性を強調した外観ですが、僕はこの建築が普通の集合住宅かオフィス [...]

タンペレ図書館
タンペレ図書館

フィンランドの第2の都市、タンペレ市の図書館。ライリ&レイマ・ピエティラ夫妻設計。1986年。  丸っこい外観です。ピエティタさんは、アアルト以降のフィンランドの代表的な建築家と言われています。ライマさん、63歳の時に完 [...]

ガゾメーター
ガゾメーター

1896年に建てられた、ガス貯蔵タンクを1999年から改装を始め、今でもまだ改装と増築が進行中のプロジェクト。タンクはレンガ造。 メインの入口。ウィーン市内から電車で30分の距離。レンガの色2種類をストライプに使い分けて [...]

フンデルトヴァッサー・ハウス
フンデルトヴァッサー・ハウス

芸術家、画家である、フリーデンシュライヒ・フンデルトヴァッサー (1928-2000)。その名前を冠したウィーン市の公共の市営集合住宅です。 世界を旅する中で自然を愛するようになった、ヴァッサー氏は、環境保護プロジェクト [...]

ウィーン市民が反対した建築
ウィーン市民が反対した建築

アドルフ・ロース(1870-1933)設計の、ロースハウス。1910年。ロースも分離派の動きの時代の建築家ですが、彼は「装飾は原始人の刺青のようなもので、文化水準が低い事を示すもの」として、徹底的に装飾を排除しました。「 [...]

ウィーン分離派達の表現 -その2
ウィーン分離派達の表現 -その2

アム・シュタインホーフ教会。ワーグナー設計。1907年。この建築には生まれて初めて行きました。市街から離れた郊外にある収容人数がとてつもなく多い精神病院の広大な敷地の中にある教会。道路から敷地に入って、徒歩20分でようや [...]

ウィーン分離派達の表現 -その1
ウィーン分離派達の表現 -その1

オットー・ワーグナーは1896年に、「近代建築」と題する本を書き、その中では「芸術は必要のみに従う」という主張が軸になっています。1900年前後の世紀末の時代でそれまでのバロックやロココの優雅で甘美な様式スタイル・装飾か [...]

建築モダニズムデザインの始まり
建築モダニズムデザインの始まり

ウィーンの世紀末から、近代建築に移行していく時期は建築デザインにとって、思想的、表現的な意味で、とても大事な時期でした。建築家の系譜で見ると、 オットー・ワグナー(1841‐1918)は、古典主義一辺倒だった中で「ウィー [...]

子どもデザイン教育
子どもデザイン教育

ヨーロッパで、子ども達・若者達への、デザイン建築教育を調べてきましたが、一番大きな収穫は、「Fantasy Design in Community」というプロジェクトを知った事。2009年から2011年にかけて行われた、 [...]

新ナショナル・ギャラリー
新ナショナル・ギャラリー

「最大の自由は、最大の厳格から生まれる。」という、詩人・思想家・批評家であるポール・ヴァレリーの言葉を、この建築を見るたびに思い出します。1968年。ミース・ファン・デル・ローエの作品。 柱は四周に2本づつ。だけ。大きな [...]

ノイエス博物館
ノイエス博物館

数年ぶりに来たベルリンで、この街で設計事務所に勤務して8年住んでいるセイカ建築学科の卒業生、田澤あかねさんの推薦で訪れた建築。ノイエスミュージアム。1843年の建築を2003年から  改修を始めて、2009年10月にオー [...]

バウハウス校舎
バウハウス校舎

バウハウスの初代校長、建築家 ワルター・グロピウス(1868-1940)設計の、私立バウハウス・デッサウの校舎。1926年。 デザイナーであれば、誰でも知っている、モダニズムを牽引した、バウハウスの校舎。 グロピウスは、 [...]

デッサウ国際建築スクール (アンハルト大学建築学科)
デッサウ国際建築スクール (アンハルト大学建築学科)

ベルリンから電車で90分、車で1時間の街、デッサウ。いうまでもなくバウハウスがあった街です。 この街には、セイカ大学建築学科との学生交換留学の大学間提携の話をいただいていたので、 視察に来ました。 デッサウという街は、ア [...]

オスロ市庁舎
オスロ市庁舎

オスロ市庁舎。1950年。オスロ市のシンボルです。ヘルシンキの国立博物館などと同じように、 ノルウェーにおける、ナショナルロマンティシズム様式の建築。これは海側。 これは反対側。入口サイドです。シンメトリーなフォルムに、 [...]

アステロップ・フェーンレイ美術館
アステロップ・フェーンレイ美術館

Astrup Fearnly Museet。2012年9月にオープン。世界的に有名な建築家、レンゾー・ピアノによる設計。というパンフレットの謳い文句ですが、可もなく不可もない建築。 この美術館は分棟スタイルで外部の廊下で [...]

オスロ オペラハウス
オスロ オペラハウス

以前、スノーヘッタの展覧会で紹介した、オペラハウス。2011年。観光名所になりました。 写真には人が写っていませんが、雪の積もった屋根には、「危険なので通行禁止」とチェーンが張ってあるにもかかわらず、チェーンを越えて、皆 [...]

モルテンスルッドの教会
モルテンスルッドの教会

きわめてさりげなく、平石が積んである表情の外観。 モルテンスルッドという、小さな街にある教会。2001年。ノルウェー現代建築のデザイン性の高さを示したと言われている建築。この建築以降、石を隙間をあけて積むデザインが出始め [...]

ウィーンの建築絵本
ウィーンの建築絵本

ウィーンで訪問したのは、aap.achitekten という建築設計事務所。この事務所は、設計の仕事の一方で、子ども達へ建築を教える活動を行っている組織です。 書店には売っていない独自のテキストを制作しているので、1部譲 [...]

オスロの子ども建築教室
オスロの子ども建築教室

「DogA」 という名称の、ノルウェー デザイン・建築センター。2005年にオスロ市内から移転しました。(世界の建築・街並みガイドさんの情報は間違いです) 理由はもっと広いスペースが必要だったから、という事。Norsk [...]

聖イシュトヴァーン大聖堂
聖イシュトヴァーン大聖堂

前回の2回のブダペストからは、癖の強い建築を紹介してきたので、最後は普通の建築。1851年から1905までかけて建てられた聖堂。「最初は新古典主義で設計されたが、建設途中の事故でドームが崩壊し、ネオ・ルネサンスに改築され [...]

パクシュ・カトリック教会
パクシュ・カトリック教会

ブダペスト市内から、地下鉄とバスを乗り継いで、3時間で着く街、パクシュ。静かな街です。 前回斎場と同じ、イムレ・マコヴェッツ先生の建築作品。1987年完成なので、斎場の10年後。 なまめかしい曲面の鐘塔。鳥居のように、こ [...]

フォルコシュレイトの斎場
フォルコシュレイトの斎場

僕が学生の頃から、「いつかは見てみたい」と、憧れ続けていた建築。30年の時間を経て、ようやく今日、逢う事ができました。今日は朝からいいニュースも聞いたのでダブルで幸せに。外観。 来てみて初めて知った事は、建築ではなくイン [...]

フランク・ロイド・ライトの自邸スタジオ
フランク・ロイド・ライトの自邸スタジオ

建築家 フランク・ロイド・ライトの自邸+事務所。ライトはプライベイトでは、波瀾万丈な人生を送った人です。この自宅はサリヴァン事務所から独立する前の22歳の時に結婚と同時にデザインした建築。若いのに大成していた事を感じない [...]

シカゴ建築財団の底力
シカゴ建築財団の底力

市民、子ども達への「建築教育」を強力に推進している、シカゴ建築財団。もちろん、アメリカでは他の都市の建築家協会、建築財団でも熱心に行っていますが、シカゴ建築財団は、その中でも牽引役になっている印象を受けたので、実際に見に [...]

イリノイ工科大学 クラウンホール
イリノイ工科大学 クラウンホール

イリノイ工科大学にある建築学部棟、名称はクラウンホール。1945年。IITの教授も勤めていた、建築家 ミース・ファン・デル・ローエの代表作品です。特徴は上の写真でわかるように、構造体の「大梁」を普通は建物の中に納めるのに [...]

フィンランドの教会 -109回目のアンコール 
フィンランドの教会 -109回目のアンコール 

僕には、109個目の煩悩がありました。今まで、教会を紹介することが多かったので、振り返ってみたいと思います。完成した年代順です。 トゥルク大聖堂。1280年。(トルゥク市) 12世紀にスウェーデンは十字架軍として、フィン [...]

フィンランディア・ホール  (最終回)
フィンランディア・ホール  (最終回)

記念すべき108回目のために、残しておきました。1975年のアルヴァ・アアルトの代表作品。道路側からの外観。このホールを、彼が考え始めたのは1962年なので、64歳の時から1976年に他界する直前の77歳まで関わってきた [...]

街中の風景 その4
街中の風景 その4

さて、107回となった今回は、最後の街中の様子を紹介します。 住宅街の中で、古くなった住宅のリフォーム現場。たぶん、築100年は経っています。はっきりわかるログハウス構造。 かなり傷んでいます。痛んだ部材1本1本を丁寧に [...]

ヘルシンキの街づくり
ヘルシンキの街づくり

ヘルシンキ市の都市計画局が一般市民へ向けて情報を発信している拠点、名称は「ライツリ」。市内繁華街の広場に面しています。下はその広場。バス乗り場が60もあるターミナルの横。       &nb [...]

聖ヘンリ・エキュメニカル アート教会
聖ヘンリ・エキュメニカル アート教会

聖ヘンリ・エキュメニカル教会。1991年に「アート教会」として企画され、敷地が選定されて行われた設計コンペで1等を取った建築家作品。2004年から工事を始め、2005年に完成。完成後には、いくつかの賞を受賞しています。設 [...]

復活の礼拝堂
復活の礼拝堂

復活の礼拝堂、1941年。エリック・ブリュックマンの傑作と言われている建築。ブリュックマンは、アアルトが1927年に設計事務所を構えたトゥルクで、一緒にやっていた建築家です。この建築は「北欧ロマンチズムの頂点」と本に書か [...]

トゥルク大聖堂
トゥルク大聖堂

1230年から始められた工事でまずは60年間かけて。以降200年かけて造営。その後も2回の大規模な改修を経て今の聖堂はあります。フィンランドで唯一の中世のカテドラル教会。 玄関を経て、礼拝室。久しぶりに歴史を感じる聖堂で [...]

ヘルシンキ・オリンピック・スタジアム
ヘルシンキ・オリンピック・スタジアム

1940年にオリンピックが開催されるはずだったのに、戦争で1952年に延期。建物は1940年。 そのメインスタジアムです。僕の印象として、隣国であり、1917年にフィンランドが独立するまで属国であったロシア帝国で1910 [...]

動物園の展望台
動物園の展望台

こちらで、子ども達に「柔らかい建築」を説明する際に、よく紹介されていた展望台がありました。今まで、いくつか展望台をデザインしてきた (と言っても、すべて実現していませんが)、展望台評論家の僕としては、見ない訳にはいかない [...]

ヘルシンキ音楽センター
ヘルシンキ音楽センター

2011年9月に竣工した、ヘルシンキ音楽センター。アアルト設計のフィンランディアホールの音響効果の欠点を補うためにつくられました。中には、音楽に特化した図書館や、フィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、シベリ [...]

ビッキ図書館 と エスポー図書館
ビッキ図書館 と エスポー図書館

前回に、セイナヨキの教会、図書館と書いたので、今回は当然、劇場と、町役場だろう!と思って期待していただいた皆さま、すいません。その2つに加えて行政施設も、僕には感動を与えてくれませんでしたので、スキップすることにします。 [...]

セイナヨキの図書館
セイナヨキの図書館

アアルト設計の図書館。1965年の作品。内部はロヴァニエミの図書館と同様に、放射状に書庫が並んでいて、中央に一段下がった閲覧室があって、光は・・・・・・・、と言葉で書いても、よくわかりませんよね。ということで、今は中に誰 [...]

セイナヨキの教会
セイナヨキの教会

ヘルシンキから電車で3時間の街のセイナヨキ。この街はアアルトにとって関わりの深い街です。教会の設計競技は1952年(54歳)で一等で、設計・工事を1958-60年。その後この教会の増築になる教区センターを1963-66年 [...]

街中の風景 その3
街中の風景 その3

昨日マイナス20度を体験! しばらく建築の話が続いたので、今回は気楽に風景の紹介です。念願だった、海の上歩きを体験。本当に海の上を歩くことができるとは・・・。 ここは入り江ですが、海につながっている、れっきとした海。 ド [...]

ビッキ教会
ビッキ教会

この建築も設計精度が高く、センスのいい建築。ビッキ地区にある教会。2005年に完成。屋根は緩い曲面で、雨水を流す程度の傾斜。建築設計事務所、JKMMのサムリ・ミエティエネンさんが設計。 南側外観。左の壁が、礼拝室の正面の [...]

ラーヤサロ教会
ラーヤサロ教会

ラーヤサロ教会。2003年。道路から。右上の十字架の高いプロポーションはきれいです。 外装の銅板は、10年を経て、表情があります。鉄という自然素材。道路側には閉じた表情。 鐘塔は白く。その間を入って行きます。真中に違う表 [...]

グッド・シェファード教会
グッド・シェファード教会

  グッド・シェファード=良い羊飼い=キリストの教会です。2003年。外装は、赤レンガ、白レンガ、塗り壁の3種類の使い分け。鐘塔も同様で、垂直性を強調しています。       &n [...]

聖ミハエル教会
聖ミハエル教会

聖ミハエル教会。1988年。レンガ外装の横しまのデザイン。レンガ部分が礼拝室です。 十字架と共に人物像。十字架にすがっている様子。縦に暗い線があるのは、縦長の窓。 玄関ホール。例によって、天井高さを押さえています。それは [...]

カウニアイネン教会
カウニアイネン教会

1983年完成。道路から見た正面ですが、一番大きな壁は夏には緑で覆われる壁面緑化の壁。 礼拝室へ直接入る玄関。奥には鐘塔。 冬は植物が枯れるので、枯れたツタが残っています。 礼拝室ヘノドア。20ミリ枠の大きな金属製ドア。 [...]

ウオサーリ教会
ウオサーリ教会

1980年。レンガ外装の落ち着いた姿。 中庭タイプで、集会室、子ども教室などもある地区集会センターの機能も持っています。 礼拝室。正面の壁には、聖書の中の話が描かれています。ラインのみの絵なので、嫌味になっていません。パ [...]

カネルマキ教会
カネルマキ教会

  4角形平面に、3次元の曲面シェルを4枚乗せたフォルム。1968年の建築。4枚の面の間にはガラス。従って、その隙間は向こう側のガラスにつながって、空が見えます。玄関の上の部分。 同じ構造形式を持つ日本の教会に [...]

ラウタサーリ教会
ラウタサーリ教会

ラウタサーリ教会。1958年。正面玄関。両サイドに出っ張った壁を従えて。 銅製のドアには、十字の浮きだし模様を。 横からの外観。左が入口で右が祭壇。祭壇部分が逆のこう配で、天井の形を工夫しています。 玄関ホール。大理石の [...]

エスポー教会
エスポー教会

15世紀の後半から、エスポー地区の人たちに大事にされている教会。年代で言えば、前々回の、聖ローレンス教会とほぼ同じ年齢。1420年代のこの地区の人口は1900人。建築は石積みです。石の大きさ、形のランダムさが、歴史を物語 [...]

聖ローレンス教会 新
聖ローレンス教会 新

この国で、アアルト先生以外の建築で魅かれたのは、ミュールマキ教会くらいだったでしょうか。今回は新しい建築ですが、とてもよくできている建築です。僕が現時点で、アアルト作品以外で最もいいと思った建築。という訳で長くなるので、 [...]

聖ローレンス教会 旧
聖ローレンス教会 旧

1460年に建てられた、ローマカトリック系の教会。1401年からこの場所に教会はあったそうです。その後18世紀にはロシアからの攻撃を受け、1893年の大火事で木造部分は焼けてしまったものの再建。石積みの壁は当初からのもの [...]

ヘルシンキ厚生年金協会
ヘルシンキ厚生年金協会

骨の修復のために毎朝牛乳を2本飲んで卵2個食べて、睡眠中に骨は作られるので7~8時間睡眠。そのおかげで、骨はほぼ回復。最近本当によく寝ました。身体が驚いていると思います。こんなに寝てていいの?そろそろ、寝たきりだった身体 [...]

ラウタ・タロ 鉄鋼業者組合会館
ラウタ・タロ 鉄鋼業者組合会館

ラウタ・タロ、訳すと、鉄の家。1955年。アアルト57歳の時に完成。設計が始まったのは1952年。アアルトが再婚した54歳の時。駅からすぐ近くの都心部に位置しています。名前の通りに鋼板を外装に使用。 正方形の開口を窓と換 [...]

ラハティの教会 その2
ラハティの教会 その2

正面の祭壇。平面は3角形で、左右の壁のデザインが異なります。左側は、背後の高い天井から、2本の大梁が正面に向けて降りてきます。その梁からは照明器具が吊り下げ。照明のコードが同じ長さにしてあるので、照明器具も下がってきてい [...]

ラハティの教会 その1
ラハティの教会  その1

紆余曲折ありました。1950年の設計コンクールでアアルトが1等賞を取り、設計者に決まったものの事情で進まず、実施設計は20年後の1970年~1976年。アアルトは1976年の78歳で他界した後の1978年に完成。28年間 [...]

ラハティ市庁舎
ラハティ市庁舎

フィンランド国立博物館と中央駅のちょうど間に完成した、エリエル・サーリネン設計による、ラハティ市の市庁舎。1912年。戦火で大きな被害を受けましたが、戦後に修復。この建築にも塔があり、教会に見えなくもありません。 公園に [...]

フィンランド国立博物館
フィンランド国立博物館

市庁舎の1階のエントランスホールの床は、そのままチェス。京都市役所の1階ホールに巨大な碁盤や将棋盤が出現したら面白いでしょうね。ちなみに、ヘルシンキの人口は57万人。京都市の3分の1程度。国土面積は日本とほぼ同じですが、 [...]

シベリウス・コンサート・ホール
シベリウス・コンサート・ホール

雪の日の楽しいお遊びはどこの国でも同じです。若い男性が雪に飛び込み、若い女性がAh!を描いたその後に通りかかった年配のご婦人が、ハートマークを記入した世代を超えた合作です。遊びをせんとや、生まれけむ。 ヘルシンキから電車 [...]

オタミエミの礼拝堂 オタニエミ体育館
オタミエミの礼拝堂 オタニエミ体育館

アルミ缶とペットボトルには、その容器の価値を値段で記載。左から、0.15€、0.2€、0.4€。これらをスーパーなどに置いてある回収マシンに一つづつ入れて金額を読ませると、最後に合計の金券チケットが出てきます。目の前で換 [...]

マルミ教会
マルミ教会

国の習慣や、社会に流通する材料が違うと、驚いたり、感心したります。 屋外階段用の規格化された踏み板グレーチング(溶融亜鉛メッキされた鉄製の穴あきパネル)には、はじめから段鼻(踏み板の先端部分)部分25ミリに、丸いパンチン [...]

オラリ教会
オラリ教会

年が明けたら物価も上昇。市民権のない人の公共交通機関のパスは、23%の値上げ。(市民の値上げは4%)ついでに家賃も4%以上の値上げ。大学のゲストハウスといっても、京都市内中心部で借りる、1LDKマンスリーマンションの家賃 [...]

School Architects
. 建築が環境を破壊するものであることは疑いようもありません。 一方、ある目的のためには、空間が必要であることも事実です。 犠牲にしてまでつくられる空間とは、一体どうあるべきなのでしょうか。空間の「質」は、広さだけの尺度で判断することは出来ません。単なる箱をつくるのではなく、空間のかたちや光、音、雰囲気など、人々にとって、記憶に残るような魅力を持つものを残していきたいと考えます。 次世代から現在の環境を預かっている、という立場に立ち、 建築・インテリア・家具・まちづくりのデザインを行います。
 
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