school architects blog

空と海。まだら、むら。

雲 - コピー

 

海 - コピー空間にも、あってもいいと思って。

Floor_Editはじめから、まだらに光る照明器具。

Wall_Editウォール・ライトも。

Space_Edit - コピー民家でも。

斑(むら まだら)

闇の深度は光の深度に左右されている。均一ではない癖のある光、むらを持つ光が、闇の深度を感じさせてくれる。自然界の空や海に濃淡があるように、空間にも「むら・まだら」をつくることによって、人工環境と自然環境の接点となりうる照明器具。

照明器具のカバー面に濃淡をつけることによって、闇を魅せる光があらわれる。

(CG制作:森健)

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School Architects
. 建築が環境を破壊するものであることは疑いようもありません。 一方、ある目的のためには、空間が必要であることも事実です。 犠牲にしてまでつくられる空間とは、一体どうあるべきなのでしょうか。空間の「質」は、広さだけの尺度で判断することは出来ません。単なる箱をつくるのではなく、空間のかたちや光、音、雰囲気など、人々にとって、記憶に残るような魅力を持つものを残していきたいと考えます。 次世代から現在の環境を預かっている、という立場に立ち、 建築・インテリア・家具・まちづくりのデザインを行います。

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